総合研究の進め方
4月〜7月 天文関連の教科書を勉強し、研究を開始する。
4月 各自でやりたいテーマを探すとともに解析の練習
5月 連休明けに研究テーマの決定、研究開始
6月 一通りの作業・解析を行い、最終目標を設定する。
7月 中間発表に向けて概要を執筆し、発表練習を行う。
7月上旬 概要提出(A4 1枚)、中間発表
8月〜12月 研究を進め、卒業論文をtexベースで書く
8月 各自で研究を進めるとともに、卒業論文の1章を完成させる。
9月〜10月 研究を進め、考察を行う。
11月 ポスター発表資料を作成
11月中旬 ポスター発表会
12月 考察まで含めて研究を完成させる。年内に論文を9割完成。
1月〜2月 論文を完成させ、総合研究発表を行う
1月 論文を完成させる。総合研究発表にむけて概要を完成させる。
1月中旬 概要提出(A4, 2枚)
2月 発表練習を行う。
2月上旬 論文提出、総合研究発表会
3月 新4年生に研究についてレクチャーを行う
総合研究のテーマ
X線天文衛星による観測データ解析
指導教員の専門はX線天文学です。その中でも私は大学院時代から、X線天文衛星によるブラックホールの観測的研究をメインに行っています。4年生の総合研究でもX線天文衛星の解析を行っています。
- 宇宙科学研究本部X線天文グループ
- すざく衛星ホームページ
- 総合研究で行った観測データの解析
宇宙観測データの社会普及
宇宙科学研究本部、plain centerの海老沢教授と共同で天文衛星のデータに基づいた多波長プラネタリウム、AVSを用いた探査データの視覚化の開発などに取り組みました。
多波長プラネタリウムの開発
- 海老沢教授のプラネタリウムのHP
- 2008.9.29 第5回デジタルプラネタリウムワークショップでの発表(pdf file)
- 作成した投影用ファイルのページ
- 総合研究で作成したプラネタリウムコンテンツ:
観測データと教育教材
- 総合研究で作成した教材およびコンテンツ:
AVSを用いた宇宙探査データの視覚化
- はやぶさによる小惑星イトカワの探査データの視覚化(2007年度総合研究:松井)